海岸で保護した子猫の経過報告

3月17日、海岸でダンボールに入れられ遺棄されていた子猫5匹のその後です。

保護した時、すでに低体温で、どの子も命の危機にさらされていました。すぐに病院で懸命な処置が行われましたが、2匹は非常に危険な状態のまま入院し、残念ながら命をつなぐことができませんでした。さらにもう1匹も、手足の血流が悪く黒ずみ、壊死寸前の状態でした。小さな体で必死に生きようと頑張ってくれましたが、その子も助けることはできませんでした。

現在、残された2匹は、保護から11日が経った3月28日、ようやく目を半分ほど開き、ミルクもしっかり飲めるようになりました。奇跡のように命をつなぐことができましたが、まだ小さな命であり、予断を許さない状況が続いています。

それでも、この子たちは小さな体で懸命に生きようとしています。どうかこの2匹が無事に成長し、温かい家庭で幸せになれる日が来ることを、心から願っています。

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