6月17日 海岸で子猫を保護

6月17日夕方、いつものように海岸の猫たちへご飯を届けに行った際、子猫がカラスに襲われているところを発見し、緊急保護いたしました。

子猫は後ろ足に大きな傷を負っており、自力で動くことも困難な状態でした。すぐに動物病院へ搬送し、診察を受けた結果、後ろ足の縫合処置をしていただき、抗生剤と風邪の症状に対する注射を受けました。また、飲み薬と目薬も処方していただき、現在は治療を続けております。

幸い命に別状はなく、まずは安堵しております。しかし、まだ幼い子猫にとっては大変な出来事であり、今後もしばらくは注意深く見守りながらケアを続けてまいります。

保護した日の夜は大雨の予報が出ておりました。もしあの時保護することができていなかったらと思うと胸が痛みます。無事に保護できたことは本当に幸運だったと感じております。

保護後は安心したのか、ホカロンを入れた温かいタオルの上で、気持ちよさそうにぐっすりと眠っていました。その寝顔を見て、この子がどれほど不安で心細い思いをしていたのかを改めて感じました。

小さな命がこれから先、痛みや恐怖に怯えることなく、安心して暮らせるよう願いながらお世話をしております。一日も早く傷が癒え、元気な姿を見せてくれることを心から願っています。