海岸で生まれたての子猫5匹を保護

ボランティアさんが海岸で5匹の子猫を保護し、ドリームキャットへ連れてきてくださいました。そのまま迷うことなく、すぐに動物病院へ向かいました。子猫たちは、生後わずか2〜3日。海風が吹きつける冷たい砂浜に、ダンボールに入れられたまま、遺棄されていました。

どれほど寒く、どれほど怖かったことでしょう。発見された時には、5匹すべてが低体温で、命の危険にさらされていました。

病院で必死の処置が行われましたが、現在も2匹は酸素室で懸命に生きようとしています。

こんな小さな命が、なぜこんな目に遭わなければならないのか。悔しくて、悲しくて、胸が締めつけられます。

遺棄は犯罪です。

命を捨てる行為は、決して許されるものではありません。それでも、この子たちは必死に生きようとしています。その小さな体で、ただ「生きたい」と願っています。私たちにできることは、守ること。支えること。

シェルターに戻り、1〜2時間おきのミルクやりを続けています。小さなこの子たちの命がつながりますように。

どうか、助かってほしいと、心から祈っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です