海岸の猫マイちゃん病院へ

海岸の猫マイちゃん病院へ

病院でのマイちゃん。

2月7日、海岸の猫マイちゃん女の子10歳。3日間ご飯を食べない為病院へ連れて行きました。

血液検査をした結果、腎臓、肝臓、膵臓、ウイルス検査(猫エイズ、猫白血病共に陰性)異常はありませんでしたが黄疸の症状とコロナ感染症であるFIP(猫伝染性腹膜炎)のドライタイプの可能性溶血性貧血症との診断でした。

ステロイドの注射を打ち飲み薬とFCVリキッド(鉄、銅、ビタミンB群配合)を1日2回、2週間飲み様子を見る事になりました。

翌日も次の日もご飯は余り食べませんでしたが3日目からはモリモリと食べるようになりまずは安心しました。その後も経過は良く後1週間したら病院へ再検査に行きます。

海岸でのマイちゃんは息子のリキ君といつも一緒にご飯を待っています。マイちゃんがシェルターで療養中の為リキ君は寂しそうにしているのでご飯の時間にいつもマイちゃんをキャリーバックに入れてリキ君の所へ連れて行ます。リキ君は嬉しそうにマイちゃんの元に駆け寄ってきます。

マイちゃんが元気になる日はもうすぐです。リキ君待っていてね。

海岸の猫マイちゃん病院へ

左がリキ君 右がマイちゃん。お母さんが来てリキ君は嬉しそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。