海岸で保護した子猫の経過報告(5月26日)

3月17日、海岸でダンボールに入れられ遺棄されていた5匹の子猫たち。
生まれて間もない小さな命は、低体温でとても危険な状態でした。

助けることができた2匹も、毎日予断を許さない日々が続きましたが、たくさんの方の支えと懸命なお世話の中で、無事に2ヶ月を迎えることができました。

今では食欲旺盛で、お部屋を元気いっぱい飛び回り、兄妹仲良く寄り添いながら過ごしています。
その姿に、命の力強さを感じる毎日です。

生まれてきた大切な命。
これから優しいご家族との素敵なご縁に恵まれ、幸せいっぱいの猫生を歩んでくれることを心から願っています。

保護された時のチビちゃんたち

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